ゲームクリエイターの給料と大学卒業資格の必要性について!

ゲームクリエイターの給料

コロナでオンラインインディーズゲームイベントが熱い!

 

コロナで日本発のオンラインゲームイベントが世界で注目されていた!

コロナ以前に大盛況だった会場型の大型インディーゲームイベントが軒並み中止!

インターネットを介して不特定多数のユーザーが同じ時間帯に同一セッションに参加し、臨場感をもって情報を共有するタイプ”が、物理会場でのインディーゲームイベントの代替手段として選択されつつある。

参考 コロナ禍で挑んだ日本発のオンラインインディーゲームイベントから見る、新たな情報発信法とつながりかたの可能性
 
 
B級のモバイル系インディーゲームアプリ(非メーカーゲーム系)を作れれば、時代の寵児
 
 
 

モバイル系インディーゲームをつくれる人はどんな人?どのくらいの給与があるの?

 

モバイル系インディーゲームを作る人は、ゲームクリエイターといわれる人です。

給与は、ソフトウエアの小さな制作会社から、ゲーム開発会社、パブリッシャーといわれるゲームメーカーなどの最大手まで、ゲームクリエイターが正社員として働く勤務先の会社によっても異なります。

さらに、会社の規模や、実績のよってもゲームクリエイターの給与は、異なります。

ゲームクリエイターとは?

ゲームクリエイターとは、ゲームの企画や制作を行う、コンピュータゲームからモバイルアプリゲーム、さらにゲーム機などのアプロケーションソフトの開発者全般の呼称を意味します。

ゲームクリエイターの種類と評価される経験、平均年収は?

企画開発のゲームクリエイター

  1. ゲームプロデューサー
  2. グロースハッカー

プロデューサーとは、ゲームを開発して、企画・制作し、プロモーションするビジネスパーソンのことを意味します。どのくらいのゲームユーザーを確保したか?まで含めて、評価されます。ゲームプロデューサーの年収は、年収は約547万円前後です。

グロースハッカーとは、ゲームの開発過程で、ゲームのバージョンアップや独自コンテンツの組み入れのための仕組みを考えるビジネスパーソンです。さらにマーケッティングに費用をかけずに、ユーザーの新規DL数や継続率を上昇させる施策をプロトタイプの段階で、実際にユーザーに使用してもらい、そのデータによって、仮説を立て、完成度をあげていくビジネスパーソンです。グロースハッカーの平均年収は、530万円前後です。

近時のモバイル系ゲームプロデューサーは、このグロースハッカーとよばれる開発手法を採用するケースが増えました。

現場のプレイヤーパーソンとしてのゲームクリエイター

  1. プランナー
  2. プログラマー
  3. デザイナー^
  4. サウンドクリエイター
  5. デバッカー

プランナーとは、ゲームのシナリオを書くクリエイターです。どういう内容のゲームのシナリオをどのくらいの数において、書いてきたか?が経験として評価されます。ゲームプランナーの平均年収は約500万円前後です。

プログラマーとは、ゲームを実際に動かすプログラミングをコーディングするクリエイターです。どういう性能のゲームのプログラミングをどのくらいの数において、組んできたか?で経験として、評価されます。ゲームプログラマーの平均年収は約498万円前後です。

デザイナーとは、ゲームの画面上のデザインを行うクリエイターです。どういうゲームの画面のデザインを、どのくらいの数において、描いてきたか?で経験として評価されます。ゲームデザイナーの平均年収は約496万円前後です。

※デザイナーには、広義では、ゲームプロヂューサーとして、ゲームを開発して、企画・制作し、どうプロモーションするか?を設計する人の意味で、用いられることがあります。ゲームパブリッシャーと呼ばれる任天堂などの大手ゲームメーカーで働くケースが多いです。

この意味でのデザイナーの評価される経験は、ゲームを開発して、企画・制作し、プロモーションした結果、どのくらいのゲームユーザーを確保したか?まで含めて、評価されます。

サウンドクリエイターとは、ゲームで使われる音楽や音源を作るクリエイターです。どういうゲームの音源や音楽を、どのくらいの数において、こなしてきたか?で経験として評価されます。サウンドクリエイターの年収は、約426万円前後です。

デバッカーとは、バグとよばれるプログラムの不具合を発見・修正するクリエイターです。どういうゲームのバグをどのくらいの数において、発見・修正してきたかで、経験として評価されます。バイトの形態で仕事をするケースも多く、その場合150万円前後、正社員の場合420万円前後が相場です

 

 

現場のマネージャーパーソンとしてのゲームクリエイター

  1. ディレクター

ディレクターとは、ゲーム制作現場で、プログラマーやデザイナーらのプレーヤーを管理しつつ制作過程を仕切るクリエイターです。どういう性能のゲームをどのくらいの数において、仕切ってきたか?で経験として評価されます。平均年収は約520万円前後です。

 

 

ゲームクリエイターの平均給与

ゲームクリエイターの平均年収は524万円といわれています。

プロデューサーやディレクターもゲームクリエイターと呼ばれていますが、プロデューサーになると、ゲームユーザーの獲得実績や販売実績と連動した給与体系や賞与体系を採用するゲームメーカもあります。

すると、実績如何で、年収1000万円を超えるゲームプロヂューサーも少なからず存在します。

その結果、ゲームクリエイターの平均年収を、このランクのプロデューサーが、引き上げている可能性が高いです。

結局のところ、人数のボリュームの最も多い447〜498万円が、実質的な平均給与と考えても、差支えないです。


全体の給与幅としては344〜756万円と比較的広いため、勤務先や職種・経験・求められるスキルによっても大きな差がありえます。

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